*PROFILE* 主に旅行誌で活動中の女性エディター/ライター、平林朋子。 食と酒と猫と海と沖縄を心から愛し、国内外を行脚中。 雑誌・書籍の企画、編集、執筆、何でもおまかせください。丸ごと一冊発注もOK!


by nekonohana0330
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アバクロ、本日ついにオープン!…をチラ見。

今日、銀座にオープンしたアバクロを、さっそくチラ見してきた。
場所は中央通りに面した銀座6丁目の交差点の角。
そして堂々の11階建て。
どうやら出店するにあたりずっと角地を探していたというウワサもあり、
アジア初店舗として、満を持してのオープンらしい。
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今日は開店前から500人ほどが並ぶ行列だったそう。
オープン時にプレゼントされるポスター狙いの人も多かったのだろう。
わたしが14時頃行った時には、30~40人くらい並んでいただろうか。

並ぶ人たちを横目に入り口から覗くと、
「ここはクラブか!?」というほど店内は暗く、
なぜか外国人のお姉さんが踊っていた。
(そういえばハワイのアバクロも、系列のホリスターもなぜか店内は暗かった)
そして入り口には、ストア・モデルと呼ばれるイケメンのお兄さんが2人♪
写真撮ってもいい?と聞くと、気さくに応じてくれた。
数日前のプロモーションの時と開店時には
チョコレートのように割れたみごとな腹筋を見せていたそうだが、
この時点ではTシャツ着てました。残念!?
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店の前を通るだけでも、アバクロ・オリジナル香水の香りがプンプン。
きっと店内に数分いたら、みんな同じ匂いになるはずだ。

その後に用事があったため、店内潜入は断念したが、
取材拒否というのも、彼らの戦略の一つだと思われる。
テレビやWEB上でもかなり取り上げられているのに、
広告費はタダというのは、かなり賢い。
アバクロでの買い物後に、ショッピングバッグを持って歩く女性たちも
タダで宣伝してくれているようなものだし。
銀座四丁目の交差点をアバクロ・トラックが走っていたので、
そこには宣伝費を掛けたということか。
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しかし、今までの日本でのアバクロの価値と言うのは、
ひとえに「国内では売っていないブランドだったから」。
それを日本に持ち込んで「セレブ御用達ブランド」と
喧伝するのはいかがなものか。
あ、喧伝してるのは日本のマスコミか。
彼らは何もそんなこと言ってないのだから。

かくいうわたしも、ハワイに行くと買い込んでたりした過去もありましたが、
日本では買わないだろうなーと思ったのでした。
だって、要はちょっとオサレなカジュアルファッションですもの。

あとはコストパフォーマンスが気になるところ。
価格はTシャツが5000円台、デニムが2万円台、
パーカーが1万円台から、ジャケットが3~4万円台らしい。
ハワイで買う場合と比べると、だいたい1.5倍以上と思われる。
ファストファッション大流行中の銀座にデビューしたが、
さあ、デフレ日本でこれからどうなる、アバクロ。
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by nekonohana0330 | 2009-12-15 23:11 | NEWS