*PROFILE* 主に旅行誌で活動中の女性エディター/ライター、平林朋子。 食と酒と猫と海と沖縄を心から愛し、国内外を行脚中。 雑誌・書籍の企画、編集、執筆、何でもおまかせください。丸ごと一冊発注もOK!


by nekonohana0330
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カテゴリ:和服( 2 )

去年の夏から始めた着付けも何とか様になってきて、
食事にも着物で出かけることが多くなってきた。
とはいえ、帯にまだ苦戦しているので、
支度に時間がかかるのが痛いところだけれど。

昨日は友人の誕生日会を銀座の小料理屋で行った。
といっても、女2人だけの気軽なものだ。
彼女は光沢のある紬を着て登場。
とてもシックでよく似合っていて、わが友ながら見直してしまった。
着物で日本酒をすいすい飲む姿、なかなか粋ではないか。
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もっと若い頃から着物を着てみたかったけれど、
敷居が高くてなかなかできなかった。
ブログの初日に書いた「キモノさーくる華会」の先生にめぐり合えたご縁で、
着物との距離が縮まったのを嬉しく思う。

着物は季節の変化に敏感な衣装だ。
柄や仕立てによって、その着物や帯、小物に適した季節が明確に決まっている。
そんなところもちょっと面倒だったりするが、
季節をいつも感じながら着るものを選ぶのも、楽しさのひとつだと思う。

待ち合わせをした「アンティークモール銀座」で、和装用のコートや羽織を物色。
ここは1Fが西洋、2Fが和のアンティークや骨董を扱っているお店がひしめく場所。
和装関連も充実していて、状態のいいアンティーク着物が驚くような安価で売られていることもある。
あちこち覗きながら歩いていると、あっという間に時間が経つ。
着物歴が浅いので、まだ自分にどんなものが合うのかわからず、つい迷ってしまう。
そんなときに友人からアドバイスをもらうと、客観的に判断できていい。

ショッピングの後は、メインの小料理屋の後にバーに行き、また別の和食屋に行き・・・と
銀座ゴールデンコースをたどってしまった。
彼女もわたしも銀座にある別の会社にそれぞれ長く勤めていたので、
お互い懐かしく夜の銀座を歩いた。

着物を着ていると、お店でもちょっと大切に扱ってもらえる気がする。
女を上げる着物道、もう少し極めてみたいと思う。
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by nekonohana0330 | 2010-01-17 23:44 | 和服
会社勤めで14年、フリーランスになってから6年。
天職と心定めて、せっせと続けてきたのが、エディター&ライターの仕事だ。
しかし出版業界(だけではないけれど)は未曾有の不況に突入し、
2009年上半期の統計では、なんと半年間で119もの雑誌が休刊したという。

だけどこんな時代だからこそ、紙媒体を愛する自分に何かできないだろうか。
媒体は違えど、WEB上で書き連ねて行くことで、
何か新しい意味が見出せるのではないか、と思ったりしている。
同じ気持ちを持つ方に出会えたら、と期待もしつつ……。

そんなこんなで、「やらねばやらねば」と思いつつ
形になっていなかったブログが、やっと本日オープンです。
これで仕事が増えればもちろんラッキーですが(甘いかな)、
読んでニヤリと笑ったり、共感していただければ幸いです。

日々のよしなしごとを、笑いあり、マジメなテーマありで綴って行きますので、
あたたかく見守ってやってくださいまし。


*******


今年も残すところ、あと2週間とちょっと。
前からずっとやりたくて、でもできていなかったのが和服を着ることだった。
今年の夏、やっと浴衣デビューが完了。
今はお太鼓という帯の結び方で四苦八苦しているけれど、
お正月にはなんとか一人で着られるようになるのを目標としている。

昨日は、近所にお住まいの先生に自宅まで来ていただき、
プライベートレッスン。
贅沢~☆だけど、営利目的でやっておられる方ではなく、
着物の楽しさを伝えたい、ということで
とてもリーズナブルな(申し訳ないくらいの)謝礼でいつも教えていただいている。

レッスンが終わった後は、
横浜在住の友人と久しぶりにご飯を食べようということになり、
そのまま和服でお出かけ。
結局イタリアン2軒ハシゴして、二人でワイン3本空けてしまった…
そして朝までカラオケ。ってどうなんでしょう・・・(汗)。

ひとつわかったのは、「和服での飲み会もアリだ」ってこと。
紐や帯の締め方ひとつで、着崩れせずに、かつ長く着ていても
大丈夫なやり方があるということを教えていただいたから。
カラオケで歌って踊っても大丈夫!
そしてモテます(笑)。
(先生、ごめんなさい・・・)

和服着てみたいなと思っている方に、
先生方が主宰している「キモノさーくる華会」を
ぜひおすすめしたい今日この頃なのだった。
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by nekonohana0330 | 2009-12-13 23:21 | 和服