*PROFILE* 主に旅行誌で活動中の女性エディター/ライター、平林朋子。 食と酒と猫と海と沖縄を心から愛し、国内外を行脚中。 雑誌・書籍の企画、編集、執筆、何でもおまかせください。丸ごと一冊発注もOK!


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カテゴリ:NEWS( 14 )


あけましておめでとうございます。
と言っても、すでに三が日が終わろうとしていますが…。

このブログも放置したままで、久しぶりのUPです。
みなさま、いいお正月を過ごされたでしょうか?

昨年11月頃から人生最大の激務期を迎え、
ついに生まれて初めて年賀状をサボるということに(汗)。
失礼してしまった方々、本当にごめんなさい!

仕事の方向性が昨年の後半から少し変わってきており、
旅や紙の仕事から少し離れています。
いろいろなことを吸収して、新たな武器?を身につけて、
がんばっていきたいと思っています。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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by nekonohana0330 | 2011-01-03 22:18 | NEWS
先日お伝えした、友人のカメラマン
むらいさちさんの個展「Earth Flowers」
京橋の「72Gallery」に会場を移して、本日26日から再スタートしました!

なんでも知り合いのカメラマンさんから急にいただいたお話だそうで、
すごいですね~☆ 
運も実力のうち、ですからね。

ということで、みなさま、よかったら見に行ってみてくださいね~♪

「Earth Flowers」 うみのはな・ちきゅうのはな展
うみのはな編 8/26-9/16
ちきゅうのはな編 9/17-9/26
11:00-20:00 土日祝1200-20:00
月・火 休館日
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by nekonohana0330 | 2010-08-26 22:05 | NEWS
以前もご紹介した、友人のカメラマン
むらいさちさんの個展「Earth Flowers」に行ってきました!
「水陸両用カメラマン」という彼が、水中と陸上で咲く
美しい“花々”を切り取っていました。
会場が小学校の教室だったので、小さな椅子を見て懐かしい気分に…。
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お知らせがすっかり遅くなってしまって恐縮ですが、
なんと本日17時までなのです~(涙)。
お近くに行かれる際は、ぜひご覧ください☆

「ランプ坂ギャラリー」
東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」2番出口より徒歩5分
最終日8月23日(月)の開館時間は10:00~17:00
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by nekonohana0330 | 2010-08-23 01:51 | NEWS
みなさま、毎日おあつうございますね~。
お元気でいらっしゃいますか?

すっかりブログ更新をサボりまくってしまい、
これじゃブログじゃないじゃん…と一人ボケ&つっこみをする日々。

このままじゃいかん!と意を決して(大げさ)、
改心して更新していきたいと思います~。
引き続きよろしくお付き合いのほどを、お願いいたします☆

さて、表題の「ついったー」ですが、
実はプライベートのアカウントでは前からやっていて
フォロワーさんも600人ほどついてくださっているのですが
(自分は40人くらいしかフォローしていないというモノグサぶり)、
今回改めてお仕事用に、表のアカウントも設置いたしました。
アカウントはこちらでございます~。
アカウントお持ちの方、ぜひぜひフォローミー☆

ということで、とりあえず今日はこのくらいで…
今まではマジメな文章ばかり書いていましたが、
起承転結をつけようとするあまり続かないことにやっと気付いたので、
ついったー並に軽くいってもいいのかなーと思ったりしてます(笑)。

あまりの暑さに、ウチの猫もぐでーっとしてます。
みなさまも、ご自愛くださいませ~。
ちょっとだけ涼しくなるように、海の中の写真をUPしてみます。
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by nekonohana0330 | 2010-08-06 11:05 | NEWS
ブログの更新をあまりに怠けていたら、
いろんな方にご心配をおかけしていたようです。
元気です! バタバタしてて、ちょっとサボってただけです!!
ご連絡くださったみなさま、本当にありがとうございます(涙)。
こんなところで安否確認されているとは思わず…。
ありがたや~。

明日は福島日帰り取材に行くのだけれど、
残念ながらお天気が今ひとつのもよう。
しかし室内の撮影なので、大丈夫でしょう…。

戻ってきて落ち着いたら、いろいろネタは溜まっているので
また順次UPします☆
お楽しみに~。
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写真は、ただいま絶賛抜け毛中のもみじです。
ブラッシングすると、あまりに毛が抜けるので、毛玉を作って遊んだりしてます。
最終的には猫1匹分になりそうな勢いで抜けてます。
毎年のことですけど…。
写真は物思いに耽っているように見えますが、ただ眠いだけでしょう…。
かえではあんまり抜けないのですよね。
姉妹なのに、不思議。
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by nekonohana0330 | 2010-05-25 22:53 | NEWS
昨日は帝国ホテルの開業120周年を祝うプレス懇親会に参加してきた。
120年という年月を考えると、
日本のホテルの黎明期を担って来たホテルなのだと改めて思った。

予約関連業務を開始したハワイ・オアフ島の「ハレクラニ」と、
「ワイキキパークホテル」からいらした方たちも多く、
さまざまな方たちとお話をする機会に恵まれた。

立食のブッフェでは、東京の帝国ホテルからは伝統のコンソメスープ、
大阪の帝国ホテルからは、
わざわざ大阪から持ってきたという珍しい赤酢でいただく点心の数々、
そしてハワイからはリリコイ(パッションフルーツ)やマンゴー、
写真のココナッツを使ったスイーツと、
それぞれのホテルの特色が出ている食事をいただくことができて、楽しかった。
特にマンゴーのムースは、一口食べただけで口の中がハワイに!というほど
トロピカルな味わいで、またハワイに行きたくなってしまった。
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そして……またやってしまいました。
スイーツのときになって「あっ!写真撮ってない!!」事件……。
食いしん坊なのも考え物ですね(汗)。
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会場がクローズする間際に、慌てて撮った写真を載せておきます。
せっかくの氷のライオンも溶けかけてしまって、残念……。

帝国ホテルさん、開業120周年、本当におめでとうございます。
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by nekonohana0330 | 2010-03-11 23:22 | NEWS
食べることが好き、と以前に書いたことがある。
若い頃はどれだけ食べても太らなかったが、
ここ数年、食べたら食べた分だけ
ちゃーんと体につくようになってしまった。

走ることは好きなのだが、こう寒いとついついサボってしまう。
そしてついに、自分で超えてはいけないと設定していた体重を超えてしまったのだ(汗)。

このままではいけない、と悩んだ。
三日坊主なので、ジムに通うのはきっと途中でやめてしまうし(前歴アリ)、
ビリー隊長はキビシそうだし、コアリズムはお腹周りにしか効かないらしい。
そして始めたのが「ザ・トレーシー・メソッド マット・ワークアウト編」だ。
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昨年の5月にDVDが出た後、
雑誌やTVなどでもよく取り上げられていたので、ご存知の方も多いだろう。
マドンナやグウィネス・パルトロウの専属トレーナーとして活躍している
トレーシー・アンダーソンという女性のオリジナル・ワークアウトが
DVDにまとめられている。
かなり売れ行きが良かったようで、もうすぐVOL.3が出るそうだ。

チョコレートのように割れたムキムキ腹筋がお嫌いのトレーシー先生(と呼ばせていただこう)。
マドンナの鍛えすぎてボディビルダーのようになってしまった体を、
彼女がしなやかで女性らしいボディラインに改造したのだという。
ジャケットの写真を見ると、なるほど美しい腹筋をしていらっしゃる。

エアロビのように元気でやけに明るいトレーナーだったらどうしよう、と思っていたのだが、
トレーシー先生はあまり笑わず口数も少なく、ストイックな雰囲気。
ジャケットの「陽気なアメリカ女性」というイメージは、いい意味で裏切られた。
このワークアウトは静かでゆっくりした動きが多いので、
集合住宅住まいでも、階下に気を遣わなくてもいいのも嬉しいところ。

しかし静かな動きだからといって油断してはいけない。
普段使っていない筋肉にビシバシ効くような動きばかりで、
怠けきっていた筋肉が悲鳴を上げ始める。
すぐに筋肉痛になるのがわかるほどだ。
そして、大した運動量ではないように思えるのに
すぐに汗をかき始めたのにも驚いた。

ウォームアップとクールダウンの間に、
足、腕、腹筋などのプログラムを自分の好みで挟みこんでいいので、
その日の体調や気分に合わせて行うことができる。

本当は週に4日くらいは行ったほうがいいそうなのだが、
わたしは1回30分くらいのワークアウトを、週に2回くらいというスローなやり方。
しかし先日、長い付き合いの友人のアロマセラピストにトリートメントをしてもらった際、
彼女が驚いていた。
なんと、すでにボディラインに変化が出てきているというのだ!
体重はそう変化はしていないが、若干ではあるものの、
特にお腹周りが引き締まっているらしい(感涙)。
これは、もう少しがんばったら、もっと素晴らしいことになるのでは!?

先日は某TV番組で、50代の女性がトレーシー先生の教えに従って
ワークアウトを続けた結果にできあがった、素晴らしいボディラインを披露したという。

トレーシー先生!
夏にイルカと泳ぐため、水着になれるボディを目標に、これからもついていきま~す☆
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by nekonohana0330 | 2010-02-21 23:36 | NEWS
昨日は久しぶりに東京に雪が降った。

友人と食事をして、外に出てびっくり!
一面の雪景色で、一瞬自分がどこにいるのかも忘れてしまうほどだった。

自宅近くの公園で、やけにハイになりながら
雪景色を撮影する自分……。
ちょっと危ない人だったかもしれない(汗)。

ふと見上げると、梅の花にも雪が積もっていた。
ここしばらく暖かかったのに、急に雪が降って
さぞ梅の花も驚いたことだろう。

枝に雪を乗せたまま、けなげに咲く梅を、そっとフレームに収めた。
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by nekonohana0330 | 2010-02-02 18:08 | NEWS

オーロラだけの写真展

わたしには死ぬまでに見たい光景が2つある。
一つはすでに念願が叶った、サハラ砂漠に昇る朝日。
もう一つはまだ見ぬオーロラだ。
そんなオーロラにフィーチャーした写真展があると聞き、訪ねてみた。

訪れたのは、新宿にあるコニカミノルタプラザの特別企画
「宇宙から見たオーロラ展2010」
今回で3回目となる人気展だそうだ。

この写真展は2つのコーナーで構成されている。
一つはJAXA及びNASAの協力のもと、
日本ではほとんど見ることができないオーロラを、人工衛星などから撮影された最新映像と写真。
もうひとつは星景写真家・中垣哲也さんによる地上から見たオーロラだ。
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会場には主に北米を中心としたオーロラの写真が展示され、
幅広い年齢層のゲストが多く、オーロラに対する関心の高さが感じられた。

折りよく中垣さんがいらっしゃったので、お話を伺うことができた。
中垣さんは、2001年にたまたまニュージーランドで遭遇した低緯度オーロラに導かれ、
アラスカ・カナダなどの極北通いを18回、230泊も重ねたそうだ。
そしてオーロラに対する思いが強くなり、
2007年、診療放射線技師として勤めた札幌医大病院を退職、星景写真家に転身したという。

オーロラの写真は簡単に撮影できるものではない。
マイナス40℃もの極寒の中、オーロラが出現するのをただ待つ。
自然現象なので、オーロラは人間が待っているからといって
必ず出てくれるわけではない。
グリズリーや狼の存在に怯えたり、
オーロラが出ても強風とあまりの寒さで撮影ができなかったりと、
撮影の困難さは想像を絶するほどだ。

しかし、だからこそオーロラは美しいのだと中垣さんは言う。
人間の思うとおりにならない自然の中に身を置くことで、
美しい光景に初めて出会うことができるのだ、と。

ひとたび中垣さんの写真を見ると、
今まであまり見る機会がなかった美しさに引き込まれる。
中でも記憶に残ったのは、
アラスカ北極圏・ブルックス山脈で撮影された
月とオーロラのランデブーだ。
緑と赤のオーロラがたなびく中、満月がぽっかりと浮かんでいる。
そしてそのさまが湖に移りこんでいる……。
まるで夢の中のような風景だと思った。

展示は写真だけでなく、さまざまな趣向が凝らしてある。
アラスカからのオーロラ生中継映像「Live!オーロラ」の前には椅子が並べられ、
たくさんの人々がオーロラをうっとりと見つめていた。

宇宙で発生する電波の音色「宇宙からの音」コーナーでは、
まるで鳥がさえずっているかのような音が聞こえてきて、驚いた。
寝る前にこの音を聞いたら、すやすや眠れそうだと思ってしまった。

宇宙飛行士・若田光一さんが参加したミッションにて撮影された地球や
若田さんの船内活動の様子などを特別編集した貴重映像と、
宇宙飛行士・野口聡一さんによる
オーロラにまつわるエピソードを含むメッセージ映像も公開されている。

なお、中垣さんによるオーロラツアー
アラスカ・フェアバンクスにて2月9日から開催されるとのこと。
日程が迫っているけれど、まだ若干の空きがあるそうなので、
ご興味のある方は問い合わせてみてはいかがだろうか。

※2月1日までの開催と残りの期間が短いので、ご注意ください。

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「宇宙から見たオーロラ展2010」
期間:2010年1月5日(火)~2月1日(月)
住所:東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F ギャラリーB&C
TEL:03-3225-5001
開館時間:10:30~19:00(最終日は15:00まで)
休館日:年中無休(但し、特別休館日あり)
入場料:無料
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by nekonohana0330 | 2010-01-27 20:38 | NEWS
恵比寿の東京都写真美術館で催されている
「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン」の写真展に行ってきた。
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木村伊兵衛は戦前・戦後を通じて活躍した、日本を代表する写真家の一人。
現在も朝日新聞社主催による
「写真界の芥川賞」と呼ばれる「木村伊兵衛写真賞」などで、その功績が称えられている。

アンリ・カルティエ=ブレッソンはフランスの写真家で、
20世紀を代表する写真家であると多くの写真家・芸術家から評されている。
1947年にはロバート・キャパ、デヴィッド・シーモア、ジョージ・ロジャーと共に
国際写真家集団「マグナム・フォト」を結成した。

この著名な二人には二つの共通点がある。
一つは同世代を生きた写真家であること。
もう一つはライカをこよなく愛したこと。

上のチラシの写真も、お互いの写真をライカで撮ったという
なんだかほのぼのとしてしまうような表情のものが使われている。

この写真展では、大きな時代の流れの中で生き抜いた二人の写真を見ることができる。
木村氏は自身が生まれた東京の下町にはじまり中国やフランスなど、
ブレッソン氏は主にヨーロッパとアジアの写真が中心となっている。

特に今回の展示でおもしろいと思ったのは、
参考資料として初公開された木村氏とブレッソン氏のコンタクトプリント。
これは何かというと、36枚撮りのフィルムをそのまま印画紙に焼き付けたものだ。
木村氏は迷うことなく被写体を簡潔に撮り、
ブレッソン氏は同じ被写体をほぼ同じ画角で何枚も撮り、
他の被写体に移ったかと思うとまた同じ被写体に戻ったり……と、
かなりみっちりと撮り続けるタイプだったようだ。
こういった連続した撮影カットが見られる
コンタクトプリントを見る機会はあまりないので、
これを見るだけでもおもしろいと思う。
特に木村氏の1930年代の沖縄を撮った写真が興味深かった。

被写体を自然な表情で切り取ることで
アマチュアだけでなくプロの写真家にも尊敬されているスナップの達人、木村氏。
「どうしたらうまく写真が撮れるのか」とある人が聞いたところ、
「いつでもカメラを手から離さずにいる事が大事だ」と答えたという逸話が残っているそうだ。
写真についてまだまだ勉強中のわたしも、カメラを常に持ち歩こうと密かに誓ったのだった。
その前に、一眼レフを買わないと……(汗)。

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木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン
東洋と西洋のまなざし
■会 期:2009年11月28日(土)~2010年2月7日(日)
■休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
■会 場:東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内) 3階展示室
■料 金:一般 700円
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by nekonohana0330 | 2010-01-21 23:47 | NEWS