*PROFILE* 主に旅行誌で活動中の女性エディター/ライター、平林朋子。 食と酒と猫と海と沖縄を心から愛し、国内外を行脚中。 雑誌・書籍の企画、編集、執筆、何でもおまかせください。丸ごと一冊発注もOK!


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タグ:ザ・トレーシー・メソッド ( 1 ) タグの人気記事

食べることが好き、と以前に書いたことがある。
若い頃はどれだけ食べても太らなかったが、
ここ数年、食べたら食べた分だけ
ちゃーんと体につくようになってしまった。

走ることは好きなのだが、こう寒いとついついサボってしまう。
そしてついに、自分で超えてはいけないと設定していた体重を超えてしまったのだ(汗)。

このままではいけない、と悩んだ。
三日坊主なので、ジムに通うのはきっと途中でやめてしまうし(前歴アリ)、
ビリー隊長はキビシそうだし、コアリズムはお腹周りにしか効かないらしい。
そして始めたのが「ザ・トレーシー・メソッド マット・ワークアウト編」だ。
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昨年の5月にDVDが出た後、
雑誌やTVなどでもよく取り上げられていたので、ご存知の方も多いだろう。
マドンナやグウィネス・パルトロウの専属トレーナーとして活躍している
トレーシー・アンダーソンという女性のオリジナル・ワークアウトが
DVDにまとめられている。
かなり売れ行きが良かったようで、もうすぐVOL.3が出るそうだ。

チョコレートのように割れたムキムキ腹筋がお嫌いのトレーシー先生(と呼ばせていただこう)。
マドンナの鍛えすぎてボディビルダーのようになってしまった体を、
彼女がしなやかで女性らしいボディラインに改造したのだという。
ジャケットの写真を見ると、なるほど美しい腹筋をしていらっしゃる。

エアロビのように元気でやけに明るいトレーナーだったらどうしよう、と思っていたのだが、
トレーシー先生はあまり笑わず口数も少なく、ストイックな雰囲気。
ジャケットの「陽気なアメリカ女性」というイメージは、いい意味で裏切られた。
このワークアウトは静かでゆっくりした動きが多いので、
集合住宅住まいでも、階下に気を遣わなくてもいいのも嬉しいところ。

しかし静かな動きだからといって油断してはいけない。
普段使っていない筋肉にビシバシ効くような動きばかりで、
怠けきっていた筋肉が悲鳴を上げ始める。
すぐに筋肉痛になるのがわかるほどだ。
そして、大した運動量ではないように思えるのに
すぐに汗をかき始めたのにも驚いた。

ウォームアップとクールダウンの間に、
足、腕、腹筋などのプログラムを自分の好みで挟みこんでいいので、
その日の体調や気分に合わせて行うことができる。

本当は週に4日くらいは行ったほうがいいそうなのだが、
わたしは1回30分くらいのワークアウトを、週に2回くらいというスローなやり方。
しかし先日、長い付き合いの友人のアロマセラピストにトリートメントをしてもらった際、
彼女が驚いていた。
なんと、すでにボディラインに変化が出てきているというのだ!
体重はそう変化はしていないが、若干ではあるものの、
特にお腹周りが引き締まっているらしい(感涙)。
これは、もう少しがんばったら、もっと素晴らしいことになるのでは!?

先日は某TV番組で、50代の女性がトレーシー先生の教えに従って
ワークアウトを続けた結果にできあがった、素晴らしいボディラインを披露したという。

トレーシー先生!
夏にイルカと泳ぐため、水着になれるボディを目標に、これからもついていきま~す☆
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by nekonohana0330 | 2010-02-21 23:36 | NEWS