*PROFILE* 主に旅行誌で活動中の女性エディター/ライター、平林朋子。 食と酒と猫と海と沖縄を心から愛し、国内外を行脚中。 雑誌・書籍の企画、編集、執筆、何でもおまかせください。丸ごと一冊発注もOK!


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先日、友人のフードコーディネーター・野口英世さん新刊が出版されたという話を書いた。
ちょっと遅くなってしまったけれど、
フードライターの松野玲子さん、A社のKさんとともに、先週お祝い会を催した。
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場所は、渋谷にあるイタリアン「ピノサリーチェ」
ここは数年前のオープンから、しばしば通っている場所だ。
シチリアなどの南イタリアの郷土料理を得意とする店で、
南イタリア風のサービスとして、前菜を小皿でいただくことができる。
5皿セット1500円または8皿セット2400円を
みんなでシェアしてワインを味わい、
パスタやリゾット、メインへと進んでいけるのが楽しい。

そして何が一番嬉しいかというと、それはワインだ。
主に南イタリアのワインが中心で、ここでないと飲めないものも多いのではないだろうか。
好きなテイストと予算をソムリエーレの赤松恭子さんに伝えると、
3本ほどセレクトして持ってきてくれる。
グラスでテイスティングさせてくれるので、
間違いなくそのときの気分に合わせて選ぶことができるのだ。
しかしワインがあまりに美味しすぎて、
悩みに悩んで選んだつもりが
結局その3本を、まるっと飲んでしまったりもするけれど(笑)。

赤松さんのさりげないけれど居心地のよいサービスと、
アットホームな雰囲気と、
イタリアに来ているかのように愛らしいインテリアに包まれ
あっという間に時が経つ。
そして気の置けない仲間との会は本当に楽しい。
楽しすぎて、また写真を撮るのを忘れてしまった(汗)(汗)(汗)。
気付いたのがドルチェのときとは間抜けすぎますね。
ちなみにわたしが選んだのは、写真の手前にあるイチゴのシャーベットとティラミス。
シャーベットやアイスなどの冷たいものはちょっと苦手なのだけど、
ここのはイチゴのつぶつぶまで感じられて、
イチゴそのもののおいしさが凝縮されていた。
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ちなみにこの日、全員一致でおいしいとハモったのは
「レモン風味のリゾット 生ハム添え」1500円。
シチリアの料理だそうだ。
爽やかなレモンの風味と絶妙なお米の硬さ具合とで、モリモリいただいてしまった。
お代わりしたかったくらいだ。
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野口さん、本当におめでとう。
これからもご活躍、楽しみにしてます☆
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by nekonohana0330 | 2010-02-28 23:32 |